2009年09月24日

立山の記憶1


DSC05659.JPG

なんとか体調を整えて、連休二日目にて富山に出発。
オットの実家が石川県なのですが、金沢より先に高速を走らせたことがなかった。
今回は北陸道なのでお盆よりはこんでないだろうと、六時に出発。

途中、尼御前で一時間ちかく休憩するも十一時には立山駅へ。
ところが、駅がだだ混み。

ケーブルにのるのに二時間待ちだとか、駐車場は遠くのほうしかあいてなかったり。
でもなんとかなんとかぎゅうぎゅうのケーブルにのって、途中でバスにのってさらに一時間で室堂。

ここまで便利だと半数以上は観光客。近くまで遊歩道があるし、室堂にはホテルもあるし。


室堂から雷鳥沢というキャンプ場まではいくとさすがに登山客のみ。
ほっとしました。
登山客ばかりのほうがなぜ安心するんだろう。
今回は六キロばかりのリュックも息子かついでくれました。
たくさんたくさん冬物を詰め込んで。


高校のときの記憶ではすぐにテント場だった気がするんだけど、子連れのせいか年のせいか遠く感じた。。

娘はもちろん今回も背負子にのって優雅にお姫さまです。

それにしてもいい天気。紅葉も見頃。
きてよかった、を連発です。

水をくんで一日目のうちあげ的コーヒーを。
お酒は最近飲まないのでこれだけはなんとなく豆をひいて持参。

夜は炊込みごはんの素とスープ。
明日のおむすびの分も炊きます。
ごはんはいろいろ工夫したい。簡単だけどインスタントじゃないものを。。
と思いますが、なかなか。今回は非常食用においておいたものを持参。
なにか楽しくって簡単なメニュー考えよう。


夕飯前、といっても五時くらいだけど、息子は立山三山の下をながれる河原でひたすら石なげ。本当に石好きです。


夜は雲一つない晴天だったので星がたくさんみえました。
ミルキーウェイ。
これぞ流れ星というものも。
わたしたちがねるころ、かえってきた若いパーティ
(翌日は私たちより早く出発。)すごいなあ。。。

お父さんと娘とわたしは二つのシュラフをつなげて寝てみました。
寒いと思ったらこの夜剣では初冠雪だったそう。




posted by noka at 16:39| 滋賀 ☀| Comment(0) | たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。